16のテーマ

伊勢湾をひかえた肥沃な濃尾平野。

人が足を踏み入れておよそ3万年。

ここに繰り広げられてきた

壮大な歴史を語ります。

常設展示場


観覧料 個人
Per person
30名以上の団体
A party of 30 and over
定期観覧券(1年券)
Season Ticket
(valid for 1 year)
減免措置)
−準備中−
一般
Adults
300円(yen) 250円(yen) 1,200円(yen)
高大生
Students of college and high school
200円(yen) 150円(yen) 800円(yen)
小中生
Pupils from junior high school and downward
無料(free)
高齢者(市内在住65歳以上)
Seniors (over 65years) citizens living in Nagoya city
100円(yen) 80円(yen) 400円(yen)
 1 狩猟・採集の時代 日本列島に稲作の技術が伝わる以前の狩猟・採集に依存していた旧石器時代、縄文時代の人々の生活を紹介します。
 2 稲作の始まった頃 稲作農耕と金属器の使用に特徴づけられる、弥生時代に生きた人々の生活の跡を、豊富な出土品からたどります。
 3 古墳とその時代 豪族の巨大な墓である古墳と、その副葬品や遺跡からの出土品を通 して、当時の人々の生活を考えます。
 4 古代の尾張 律令体制のなかに組み込まれてゆく「尾張国」や、尾張に仏教が受容されてきたようすを、瓦や仏像を通 して見てゆきます。
 5 窯業 須恵器生産にはじまり、やきものの一大生産地となった当地の、古代から中世にかけての窯業の歴史に焦点をあてます。
 6 中世の尾張 荘園の成立から衰退の過程とともに、鎌倉新仏教の成立と、尾張の民衆に受け入れられていくようすに注目します。
 7 尾張の統一と信長・秀吉 信長・秀吉による尾張統一から全国統一への過程と、検地や刀狩などによる新たな社会体制づくりを紹介します。
 8 尾張藩の成立 清須越にはじまる名古屋城下町の成立と、尾張徳川家の系譜、尾張藩のしくみに焦点をあてます。
 9 城下町の人々 当時、江戸・京・大阪に次ぐ大都市だった名古屋の城下町に居住した人々のくらしに、目を向けます。
10 近世尾張の文化 「茶どころ、芸どころ」とうたわれた城下町の文化的な繁栄ぶりを、絵画や工芸品などの定期的な展示替えにより見ていただきます。 
11 幕末維新の尾張 260年にわたる幕藩体制から、開国、維新という大激動期のなかで、新体制に組み込まれていく尾張に焦点をあてます。
12 名古屋市の成立と近代産業 城下町から産業都市へと変貌する名古屋市の姿を、市制施行を軸に市民の目を通 して見ていきます。
13 近代のくらしと文化 近代社会への移行にともない大きく変化しはじめた市民の生活様式を、ラジオや自転車、教科書などから考えていきます。
14 戦争と市民 太平洋戦争、敗戦、戦後復興という激動の時代を生きた人々のくらしと、戦争の悲惨さに焦点をあてます。
15 なりわい 「米づくり」、「おけや」と名古屋の伝統産業の「しぼり」など、さまざまな生業と、くらしぶりを紹介します。
16 まつり 名古屋城下のまつりとして今に伝わる、華やかな山車と、山車の上で精密な動きを演じるからくり人形を紹介します。
フリールーム

常設展示の中の小さな企画展示コーナーです。それぞれの展示は、およそ2ヶ月の会期で、テーマを決めて展示替えをしています。


 平成18年4月から博物館の使用料が変わりました!!

〜市民のみなさまのご理解とご協力をお願いします。〜

厳しい財政状況の中、施設の持続的・安定的な運営を続けていくため、また、施設を利用される方と利用されない方の負担の公平を図る観点から、博物館の使用料の改定をお願いすることとしました。今後ともよりいっそうの経費の削減努力や施設の魅力向上に努めてまいりますので、ご理解のほどをよろしくお願いいたします。

博物館の使用料金表>>>

 

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