| 資料の収集・保管 | |
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名古屋市博物館では、考古・美術工芸・文書典籍・民俗の各分野にわたる、全国的な優品や、尾張地方に関連する資料を、受贈・購入・受託等の方法によって収集しています。 館蔵資料は、平成17年(2005)3月末日現在で21万点を超え、国指定重要文化財として「秋草鶉図屏風」「魚波文瓶子」「三宝絵」「太刀 銘『国泰』」「太刀 銘『行平作』」「太刀 銘『雲生』」があります。 受託資料では、国宝の「古事記」、国指定重要文化財の「過去現在絵因果経」「七寺一切経・唐櫃」「騎馬武者像」「無住道暁筆文書」「四季山水図屏風」「樵隠悟逸墨蹟」「寸松庵色紙」「袈裟襷文銅鐸」があり、このほかに国認定重要美術品、愛知県指定文化財、名古屋市指定文化財も多くあります。 これら博物館資料は、保管に適した温度20℃、湿度60%に保たれた6つの収蔵庫において、厳重に保管されています。 |
