| 出版 | |
| 「博物館だより」(隔月刊、年6回)、「年報」「研究紀要」(年1回)の発行のほか、各展覧会ごとに展覧会図録を刊行しています。また、「館蔵品図録」「館蔵品百選」「館蔵品目録」「調査研究報告」「博物館叢書」などを随時刊行しています。 |
| 販売中の出版物 (一部出版物の価格改定を致しました。2006年5月24日現在) |
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| ※一部お問い合わせの多い、図録、シリーズものにつきましては、売り切れであっても掲載しています。 ●問い合わせ先 |
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| 書名 頒布価格/1冊 | 内容 判型・頁数(発行年) |
| 館蔵品図録I 1,000円 |
開館5周年を記念し、考古・美術工芸・文書典籍・民俗の4分野にわたって収集した館蔵品のうち、代表的な212件を写真と解説で紹介。B5判208頁(1982) |
| 館蔵品図録II 1,000円 |
開館10周年を記念し、館蔵品のうち代表的な品186件を写 真と解説で紹介。B5判212 頁。(1987) |
| 館蔵品百選 1,000円 |
開館20周年を記念し、館蔵品のうち、主要な資料100件(考古19件、美術工芸58件、 文書典籍23件)を収録・掲載。A4判195頁。(1997) |
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| 博物館資料図版目録1 |
当館が所蔵する日本有数の映像機器(カメラ)コレクションのうち、約1,600点を写 真付きで紹介。A4判200頁。(2000) |
| 博物館資料図版目録2 高木繁浮世絵コレクション 800円 |
故高木繁氏が収集した歌川国芳を中心とする浮世絵コレクションを収録。A4判92頁(2001) |
| 博物館資料図版目録3 尾張の俳諧 900円 |
市民の方からご寄贈いただいたり購入した資料の中から、尾張の俳諧に関する資料を厳選して紹介。A4判96頁(2002) |
| 博物館資料図版目録4 くらしのうつりかわり 600円 |
「昔の暮らしの道具」類のなかから、昭和10〜40年を中心とした生活用具を収録。小学3年生の学習用副読本としても有意義。A4判48頁(2003) |
| 博物館資料図版目録5 愛知の縄文遺跡 1,000円 |
名古屋市博物館が収蔵する愛知県内の縄文時代資料を遺跡ごとに一覧表にまとめ、長久寺貝塚、欠上貝塚、雷貝塚、堀内貝塚、嵩山蛇穴遺跡など名古屋市内16遺跡、名古屋市を除く愛知県内8遺跡、計24遺跡の出土資料を実測図・写真で紹介。附録・ルーペ付しおり。A4判192頁(2004) |
| 博物館資料図版目録6 尾崎久弥浮世絵コレクション 歌川国貞 900円 |
名古屋市博物館が所蔵する歌川国貞の浮世絵のうち、132件について図版を掲載する。A4判66頁(2005) |
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| 常設展「尾張の歴史」展示図録 売り切れ |
尾張地域の原始時代から現代までをたどる常設展「尾張の歴史」の内容をカラーで紹 介。AB判88頁。(1992) |
| 城下町名古屋 売り切れ |
今日の名古屋人の気質や文化は江戸時代に端を発したものが多い。当時の名古屋城下 の様子に焦点を当てる。B5判128頁。(1987) |
| 柳宗悦生誕百年記念事業特別展 李朝民画と大津絵 800円 |
名もなき工人たちの職人技から生まれ、庶民の暮らしの中で輝きを増す民芸。その民 芸運動の提唱者柳宗悦の生誕百年を記念し、世界に誇る多彩な民芸品70点を紹介。AB 判142頁。(1988) |
| 日本の物語絵 800円 |
アイルランドの実業家チェスター・ビーティー氏の200点を超えるコレクションの中 から、お伽草紙や奈良絵本など65点と中国清朝の鼻煙壷、イスラムの細密画などを紹 介。A4版96頁。(1988) |
| 障屏画名品展 1 100円 |
第5回収蔵品展図録。重要文化財秋草鶉図屏風はじめ館蔵の屏風絵・襖絵6点。B5判37 頁。(1982) |
| 障屏画名品展 2 100円 |
重要文化財秋草鶉図屏風など館蔵の屏風絵、襖絵の名品を紹介。B5判40頁。(1989) |
| 伊達政宗と仙台の名宝 売り切れ |
仙台市博物館が所蔵する伊達政宗関係資料と歴代仙台藩に伝わる名宝の数々を紹介。 B5判88頁。(1990) |
| 日本の美と匠 1,000円 |
「泰西王侯騎馬図屏風」「浮線螺鈿蒔絵手箱」をはじめ、サントリー美術館が所蔵す る日本美術の名品135件を紹介。A4判135頁。(1992) |
| れきしどうぶつえん 300円 |
歴史資料を通して人間と動物たちの歴史の中でのかかわりを馴染みやすく紹介。A4変 形判31頁。(1995) |
| 新博物館態勢 満洲国の博物館が 戦後日本に伝えていること 500円 |
現在の日本国内に所蔵する資料によって、満洲国の〈新しい博物館〉と戦後日本の 〈新しい博物館〉との関係を明らかにするとともに、〈新博物館態勢〉の提唱者であ る藤山一雄の人物紹介。A4判127頁。(1995) |
| メトロポリタン美術館 浮世絵名品展 1,000円 |
メトロポリタン美術館の浮世絵コレクションから写 楽、歌麿、広重、北斎、春信ら巨 匠の作品を中心に180余点の浮世絵版画を紹介。A4判233頁。(1995) |
| 大人形への祈り 売り切れ |
名古屋南部の神社の祭礼に登場する猩猩などの巨大な人形。これらの大人形の歴史や 信仰を紹介。また、全国各地の大人形の事例を通してどのような目的でつくられ、伝 えられたかを探る。A4判96頁。(1997) |
| 妙法院と三十三間堂 1,000円 |
三十三間堂に安置される彫刻群と本寺である妙法院跡に伝来した文化財を中心に、関 連する寺外の文化財を加え、その歴史や文化を紹介。A4判312頁。(1999) |
| 飢饉 売り切れ |
江戸時代の人々が、飢饉をどのようにとらえ、また飢饉を回避するために人々がどの ように行動したかを紹介。A4判48頁。(1999) |
| 学びの系譜 500円 |
長い歴史の中で人々がどのように学び、文化を受け容れ、また伝えようとしてきたか を、昔の教科書や文房具、絵画などから辿る。A4判112頁。(1999) |
| 中林竹溪 500円 |
父・竹洞の才能を受継ぎ、伝統への挑戦という課題に取り組んだ幕末の画家、中林竹 溪の模索と成長の過程を紹介。A4判64頁。(1999) |
| 川と遺跡 図録 300円 CD-ROM 100円 図録とCD-ROMのセット 350円 |
調査対象になりにくいとされてきた川。近年、川に伴う遺跡の調査が進み、新たな成 果を紹介しつつ川と人の関わりをとらえなおす。図録:A4判48頁。(2000) |
| 木炭バスの走ったころ 500円 |
戦中・戦後の一時期、国民の身の回りにあった代用品の数々を紹介し、当時の暮らし の様子を振り返る。A4判80頁。(2000) |
| おもしろやきもの展(ハンドブック) |
やきものの歴史や、様々なデザインや技法などを、写 真やイラストを用いてわかりや すく紹介。(2000) |
| 北の民 アイヌの世界 1,000円 |
アイヌ民族が育み伝えてきた文化を、馬場・児玉 両氏のコレクションを中心に紹介。 A4判152頁。(2000) |
| 尾張徳川家の絵図 売り切れ |
尾張徳川家が代々伝えてきた地図(国絵図・世界図)や絵図(屋敷図・庭園図)を紹 介。A4判103頁。(2000) |
| 伊藤圭介と尾張本草学 |
日本を代表する本草学者伊藤圭介の業績を紹介し、圭介を生んだ尾張本草学・医学もとりあげる。A4判92頁(2001) |
| 無病息災 |
病気を克服するためのさまざまな対処方法や、病気平癒・厄災防除・安寧招来のまじないなど、民間の知恵の歴史を紹介。A4判50頁(2001) |
| 名古屋城下のゴミ事情 |
江戸時代の発掘品を「ゴミ」という観点からとらえ直し、当時の人々の生活を掘り起こす。A4判60頁。(2002) |
| 盛り場-祭り・見世物・大道芸 |
江戸時代から明治の名古屋の見世物事情を紹介。現代の大道芸も取り上げている。A4判104頁。(2002) |
| 19世紀ウイーンへの旅 |
19世紀初頭のウイーンを旅するというコンセプトで、当時の文化や芸術を紹介する。A4判264頁。(2002) |
| 名古屋の商人 伊藤次郎左衛門 呉服屋からデパートへ 売り切れ |
松坂屋の創業者、伊藤次郎左衛門家の、江戸時代の呉服商の時代からデパートに成長していく過程を紹介。A4判88頁(2003) |
| 台所の考古学 1,000円 |
自然が台所であった時代からいまに伝わる先人の知恵を、食にかかわる考古資料を通して紹介。A4判97頁(2003) |
| 鉄 -攻めと護り ●武士の美 1,500円 |
命を懸けた攻守に用いられた鉄。それを加工して作られた刀剣、甲冑、火縄銃の変遷と美を探る。A4判216頁(2004) |
| 尾張史料のおもしろさ 原典を調べる 1,000円 |
江戸時代の尾張史料の定番『張州雑志』『尾張名所図会』と、日本一といわれた貸本屋「大惣」の蔵書を例としてとりあげ、博物館流史料調査の方法を紹介。後半は「尾張史料調査便覧」。附録・「名古屋城下図」、ルーペ付しおり。A5判287頁(2004) |
| 古墳はなぜつくられたのか 古代濃尾の王と民衆 売り切れ |
濃尾地域の古墳・遺跡から出土した豊富な資料をもとに、古墳のはじまりからおわりまでを紹介。主な古墳の解説、見学マップ掲載。A4版88頁。 |
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| 博物館資料叢書1 三寳繪 3,000円 |
平安時代の仏教説話集「三寳繪」の現存最古の写本(関戸本・重要文化財名古屋市博物館蔵)の全容を原寸大・カラー写真で収録し、解説・翻刻を付す。A4判写真192頁、解説・翻刻48頁(1989) |
| 博物館資料叢書2 和名類聚抄 売り切れ |
日本最古の体系的な漢和辞典である「和名類聚抄」の新出本(永禄9年書写、名古屋市博物館蔵)の全文を原寸大・カラー写真で収録し解説を付す。A4写真版224頁、解説48頁(1992) |
| 博物館資料叢書3 「猿猴庵[えんこうあん]の本」 各巻1,200円 全ページを原寸大のカラー写真で掲載、翻刻・解説付 |
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| 第1回刊行 東街便覧図略巻一[とうかいべんらんずりゃく] |
全7巻の東海道の名所図会の第1巻。熱田から今切渡(浜松市)に至る街道の風景・風俗が、猿猴庵独特の写生画で展開。A4判120頁 |
| 第2回刊行 画誌卯之花笠[えほんうのはながさ] |
文政13年、お伊勢さんを参拝する「おかげまいり」が大流行し、熱田や名古屋城下は諸国の旅人でにぎわいしました。その様子や城下で売られた「おかげまいり」グッズまで、猿猴庵が独特の観察眼で紹介。 上下2巻本に加え、「おかげまいり」関連資料を補訂。下巻は新出資料。A4判100頁。 |
| 第3回刊行 新卑姑射文庫 [しんひごやぶんこ]初編 |
文政2年に興行された見世物の記録。書名の「卑姑射」は「日小屋」、つまり見世物のための仮小屋のこと。 この中を猿猴庵が案内する。近年の新出資料。関連資料図版、「文化文政名古屋見世物年表」付。A4判80頁。 |
| 第4回刊行 絵本清洲川[えほんきよすがわ] |
『絵本清洲川』は、清洲天王祭りの花火を図録した全国的にも珍しい絵本。新発見資料。 |
| 続梵天錦[ぞくぼんてんにしき] | 『続梵天錦』は、華美を極めた文化8年の梵天祭りの行列の様子を描いたもの。A4判104頁。 |
| 第5回刊行 新卑姑射文庫 [しんひごやぶんこ]二編 |
文政3年の籠細工の見世物を紹介した絵本。全国的ブームとなった見世物の名古屋巡業記録。狂歌・狂詩・流行現象にも取材。近年の新出資料。A4判80頁。 |
| 第6回刊行 新卑姑射文庫[しんひごやぶんこ]三編 (『新卑姑射文庫』完結です) |
文政3・4年に行われた糸細工・貝細工など、6つの見世物を紹介。A4判108頁。 |
| 第7回刊行 北斎大画即書細図[ほくさいたいがそくしょさいず] |
文化14年に葛飾北斎が名古屋で行った、120畳という大ダルマを描くパフォーマンスの実況記録。 |
| 女謡曲採要集[おんなようきょくさいようしゅう] | 文化3年の女能の興業記録。猿猴庵は女能の大ファンで、演しものを逐一記録し批評を加えています。A4判108頁 |
| 第8回刊行 御鍬祭真景図略一[おくわまつりしんけいずりゃく] |
文政10年に名古屋近郊で流行した御鍬祭の記録。仮装や作り物の行列のようすが、こまかく描かれています。A4判 130頁 |
| 第9回刊行 御鍬祭真景図略二[おくわまつりしんけいずりゃく] |
文政10年に名古屋近郊で流行した御鍬祭の記録。仮装や作り物、踊りの行列のようすが、こまかく描かれています。A4判 102頁 |
| 第10回刊行 『笠寺出現宝塔絵詞伝』[かさでらしゅつげんほうとうえしでん] |
文化11年(1814)、笠寺観音境内から掘り出された宝塔の開帳のありさまを紹介。 |
| 第11回刊行 『東街便覧図略』巻二 [とうかいべんらんずりゃく] |
全7巻の東海道名所図会の第2巻。舞坂(静岡県浜松市舞阪町)から、大井川(静岡県島田市辺)まで。 |
| 第12回刊行 『御船御行列之図』[おふねごぎょうれつのず] 『桜見与春之日置』[さくらみよはるのひよき] 『絵本江崎之春』[えほんえさきのはる] |
享和2年(1802)の聖聡院従姫一行の堀川船遊び、文政5年(1822)の堀川花見、文化4年(1807)の熱田正月風景の3編。 |
| 第13回刊行 『泉涌寺霊宝拝見図』[せんにゅうじれいほうはいけんず] 『嵯峨霊仏開帳志』[さがれいぶつかいちょうし] |
天明4年(1784)新出来町大竜寺で行われた京都泉涌寺の出開帳、文政2年(1819)東門前町西蓮寺で行われた京都嵯峨清涼寺の出開帳の2編。 |
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| 調査研究報告I 名古屋市内民俗調査I 山車祭(写真編) 売り切れ |
名古屋市内の祭礼調査の一環として、山車祭りをまとめた写 真集。(1980) |
| 調査研究報告II 尾張地域の考古学資料に関する文献調査 売り切れ |
1)戸山屋敷銅鐸、2)『瓦礫舎』をとりあげた資料集。 2分冊。A4判51+124頁。(1992) |
| 調査研究報告III 明治期博覧会出品七宝工総覧 500円 |
明治期開催の内国勧業博覧会、海外博覧会等各種博覧会へ出品された日本の七宝に関 する諸資料を出品者・製作者別に整理した資料集。A4判120頁。(1996) |
| 調査研究報告IV 寺社縁起の歴史的研究 売り切れ |
尾張地方に所在する寺社を対象として、調査実施した寺社のうち13箇所の寺院につい て、各寺院の縁起に関する資料の主なものをまとめたもの。A4判79頁。(1998) |
| 調査研究報告V 宝玉七宝 800円 |
名古屋出身の七宝工、梶佐太郎が制作した独特の七宝焼「宝玉 七宝」。現在知られる 作品の動向、関連資料についての調査研究。A4判122頁。(2000) |
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| 研究紀要第1巻 売り切れ |
上代やまと絵とリアリズム、尾張出版者聚覧、名古屋市内所在中世資料1、名古屋市 博物館所蔵・奈良県内出土瓦についてII、名古屋市大須二子山古墳出土の遺物をめ ぐって。B5判36頁。(1978) |
| 研究紀要第2巻 売り切れ |
中世尾張の「村」について、山本梅逸研究序説、近世尾張における「おかげまいり」 の事例について、承安元年銘経筒について、名古屋市内所在中世資料2。B5判52頁。 (1979) |
| 研究紀要第3巻 売り切れ |
繋馬図絵馬をめぐる伝説について、中国の博物館活動、尾張国正税帳注解、「農稼 録」について、名古屋市守山区樹木遺跡の石器。B5判66頁。(1980) |
| 研究紀要第4巻 売り切れ |
丹羽嘉言と尾張初期南画の状況、長母寺旧蔵中世文書、天保九年伊藤圭介木曽紀行書 状について、年紀銘入民俗資料編、小牧市総濠遺跡採集のナイフ形石器。B5判64頁。 (1981) |
| 研究紀要第5巻 売り切れ |
中世地方禅院に関する一考察、江戸時代尾張書林書肆別 出版書目集覧、名古屋市守山 区東禅寺古墳群に関する覚え書、名古屋市守山区東禅寺2号墳出土の銀象嵌遺物につ いて、岡崎市五本松遺跡採集のナイフ形石器。B5判78頁。(1982) |
| 研究紀要第6巻 売り切れ |
江戸時代尾張書林書肆別出版書目集覧2、尾張藩の天保十三年株仲間解散令と農・舟 鍛冶仲間、「聚遠帖」、愛知の祭礼習俗馬の塔の諸相、春日井市高蔵寺瓦窯の再検 討。B5判104頁。(1983) |
| 研究紀要第7巻 300円 |
百川画研究ノート、永楽屋東四郎の東部進出について、尾州藩地方史料所在調査報 告、翻刻「名古屋縣管内蔵板箇所取調書」、名古屋市南区桜八幡社境内出土の樽型は そう片。B5判62頁。(1984) |
| 研究紀要第8巻 300円 |
尾張藩「御文庫」について1、尾州風月堂の出版、翻刻「東壁堂蔵版目録全」、メキ シコにおける展覧会での資料保全、東海地方所在家屋形絵馬について。B5判78頁。 |
| 研究紀要第9巻 売り切れ |
中林竹洞、尾張出版と三都、尾張藩「御文庫」について2、古代の志段味に関する覚 え書き、名古屋市守山区上志段味出土の銅剣について、愛知の旧石器資料4。B5判96 頁。(1986) |
| 研究紀要第10巻 売り切れ |
「三寳繪」の書誌と用字・書体について、「猿猴庵合集五編」、「正保の高概」の事 例研究、平安時代陶磁器の使用例について、中国博物館の歴史足跡、西塚古墳とその 周辺。B5判108頁。(1987) |
| 研究紀要第11巻 300円 |
「猿猴庵合集六編」、内国勧業博覧会における稲扱の出品について、松平忠吉文書に ついての一考察、彭城百川、住吉蒔絵硯箱について、「兵範記」にみる食器。B5判 124頁。(1988) |
| 研究紀要第12巻 300円 |
秋草鶉図屏風小考、合子について、「松平忠吉分限帳」諸本の一考察、津島市神守元 屋敷遺跡内採集の土製宝塔について。B5判86頁。(1989) |
| 研究紀要第13巻 売り切れ |
松平忠吉家臣文書の一考察、「慕帰絵詞」の陶磁器、尾張藩御用絵師と南蘋派、「薬 草見分信州木曽山道中記」、大須二子山古墳の復元的再検討。B5判118頁。(1990) |
| 研究紀要第14巻 売り切れ |
尾張藩御用絵師と庭園図、戦国・織豊期尾張熱田加藤氏研究序説、常設展の活用につ いて、尾張国分寺軒瓦とその同型瓦の分布をめぐって。B5判92頁。(1991) |
| 研究紀要第15巻 300円 |
北斎に関する若干の新知見、織田政権と尾張武士、愛知の旧石器資料。B5判48頁。 (1992) |
| 研究紀要第16巻 300円 |
絵瀬戸の文様−水禽文について−、満洲国国立中央博物館とその教育活動、舞木廃寺 跡の出土遺物をめぐって。B5判78頁。(1993) |
| 研究紀要第17巻 300円 |
名古屋城下図の年代比定と編年について、『尾張医学館薬品会物品録』−「雑品」展 示に見る博物館の原点、「濃州御領私領子之年堤絵図」、阿部直輔が写した正倉院文 書−御野国山方郡三井田里戸籍写−、「味美技法」批判、藤山一雄と満洲国の民俗博 物館。B5判109頁。(1994) |
| 研究紀要第18巻 300円 |
北斎と名古屋−牧墨僊収集版画帖の紹介を中心に−、「熱田町旧記」所収の織田信長 文書について−永禄13年尾張熱田宛撰銭令−、藤山一雄と棚橋源太郎−小型博物館建 設論から見た日本人博物館理論の検討−、小幡廃寺出土の遺物をめぐって。A4判本文 72頁、図版10頁。(1995) |
| 研究紀要第19巻 売り切れ |
織田信秀の尾張支配、中世今川那古野氏再考、名古屋城下の本屋の動向概観、制度に おける学芸員概念−形成過程と問題構造−、愛知の旧石器資料6(愛知県旧石器出土 地名表)。A4判74頁。(1996) |
| 研究紀要第20巻 300円 |
高力猿猴庵著『東街便覧図略』(尾張・三河部)、翻刻『明治十四年七月訂正東壁堂 製本目録』、木曽谷の修験について、『金城温古録』の諸本と奥村得義家旧蔵書につ いて、豊楽焼をめぐる人々、藤山一雄の学芸員観、長福寺廃寺出土軒瓦の再検討。A4 判112頁。(1997) |
| 研究紀要第21巻 300円 |
尾張藩御鐙師下村家文書、《資料紹介》名古屋市博物館所蔵の土偶関係資料、藤山一 雄博物館論ノート、名古屋南部の大人形。A4判54頁。(1998) |
| 研究紀要第22巻 300円 |
熱田浅井家資料、山本梅逸筆「西国名所真景図帖」、尾張出土の焼継ぎ資料−名古屋 城下を中心として−、大山廃寺出土の文字瓦、春日井市上八田遺跡採集の石器群につ いて。A4判54頁。(1999) |
| 研究紀要第23巻 売り切れ |
森高雅−画風展開と「東照宮祭礼図」−、民衆の信仰としての清正公信仰、いと う呉服店の奉公人雇用について、尾張藩士坂井家について、足利将軍家御一家石橋氏と尾張国戸(富)田荘、三河の虫送り、古代東海道と両村駅。 A4 判112頁。(2000) |
| 研究紀要第24巻 売り切れ |
新発見の「ええじゃないか」資料-『天降記』、高力猿猴庵著作年譜、調査報告 犬山市所在の薬師寺本尊薬師如来坐像、尾張白鞘について、江戸時代の木綿絞りについて、尾張の坂田寺式軒丸瓦をめぐる二・三の問題。A4 判108頁。(2001) |
| 研究紀要第25巻 700円 |
徳川十六将図再考、山口墨山と大高焼、織田政権と尾張武士2 -海東郡砂子飯田氏を例として、いとう呉服店の店舗拡張について、名古屋城所蔵の年記名瓦について、春日井市梅ヶ坪遺跡・梅ヶ坪南遺跡の石器群について、尾張国葉栗郡の古代寺院と美濃。A4 判92頁。(2002) |
| 研究紀要第26巻 700円 |
田中訥言 −落款による作品の編年−、岐阜東別院所蔵 聖徳太子勝鬘経講讃坐像、天保九年 伊藤圭介木曽出張関係資料について、『 藩士名寄』にみる藩士の刑罰履歴−謹慎禁足刑を中心に−、尾張藩「藩士名寄」のデーターベース化。A4 判76頁。(2003) |
| 研究紀要第27巻 600円 |
尾張拵、調査報告 中之院兵士像について、いとう呉服店亀店掟書、「藩士名寄」データベース活用事例2 尾張藩士の寿命と「お目見」について、渡辺素−清研究序章、名古屋城下における瓦の生産と供給、稲沢市「大矢遺跡」にかかわる問題。A4 判80頁。(2004) |
| 研究紀要第28巻 500円 |
尾張国海東・海西郡と勝幡系織田氏、伊藤次郎左衞門家所蔵『茶屋町宗門改帳抜書』について、尾張藩役職者の変遷について、鳴海廃寺の創建年代をめぐって。A4判104頁。(2005) |
| 研究紀要第29巻 700円 |
新出の「本阿弥光悦書状巻」について、名古屋城下町の武家屋敷地について−藩士役宅の空間的復元−、尾張藩役職者の変遷について(二)、名古屋市における埴輪の導入。A4判92頁。(2006) |
