研究紀要一覧
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名古屋市博物館研究紀要  第1巻 昭和52年度
上代やまと絵とリアリズム 吉田俊英 説話・物語等に表れたリアリズム観を時代を追って形と動きを探る
尾張出版者聚覧(稿) 太田正弘  
名古屋市内所在中世史料(一) 太田正弘  
名古屋市博物館所蔵・奈良県出土の瓦について U 梶山勝 館蔵奈良県出土瓦資料の概要報告
名古屋市大須二子山古墳出土の遺物をめぐって 安達厚三  

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中世尾張の「村」について 上村喜久子 中世尾張の村成立の地理的条件、歴史的背景などについての考察
山本梅逸研究序説 吉田俊英 名古屋出身の南画家「山本梅逸」の画歴を紹介
近世尾張における「おかげまいり」の事例について 西田躬穂  
〈資料紹介〉承安元年銘経筒について 梶山勝 館蔵年記銘経筒の紹介
名古屋市内所在中世史料(二) 太田正弘  
名古屋市博物館研究紀要  第2巻 昭和53年度

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繋馬絵図をめぐる伝説について 井上善博 「抜け絵馬伝説」の形式と起源を考察
中国の博物館活動 -山西省博物館・甘粛省博物館を中心として 梶山勝 第1回日中友好博物館関係者訪中団(S54年1月8日〜1月21日)の報告
尾張国正税帳注解 榎英一  
〈資料紹介〉「農稼録」について 西田躬穂  
愛知の旧石器資料(1) 名古屋市守山区樹木遺跡の石器 川合剛・安達厚三 樹木遺跡の石槍などを紹介
名古屋市博物館研究紀要  第3巻 昭和54年度

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丹羽嘉言と尾張初期南画の状況 吉田俊英 尾張初期の南画家「丹羽嘉言」の画歴を紹介
〈史料紹介〉長母寺旧蔵中世文書 付 尾張国山田郡覚書 上村喜久子 館蔵長母寺旧蔵文書三通の全文紹介と山田郡に関しての考察
〈史料紹介〉天保九年 伊藤圭介木曽紀行書状について 種田祐司 伊藤圭介の木曽出張中に家族に宛てた三通の書状の全文紹介
名古屋市博物館所蔵民俗史料(1) 年紀銘入民俗資料編    
愛知の旧石器資料(2) 小牧市総濠遺跡のナイフ形石器 川合剛・安達厚三 総濠遺跡のナイフ形石器などを紹介
名古屋市博物館研究紀要  第4巻 昭和55年度

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中部地方禅院に関する一考察 尾張長母寺を例として 下村信博 禅宗と地方社会の関わりを長母寺資料をとおして考察
江戸時代 尾州書林書肆別出版書名集覧(一) 岸雅裕  
名古屋守山区東禅寺古墳群に関する覚え書 犬塚康博  
名古屋市守山区東禅寺2号墳出土の銀象嵌遺物について 松村冬樹 象嵌をもつ刀装具の紹介とその性格を検討
愛知の旧石器資料(3) 岡崎五本松遺跡採集のナイフ形石器 川合剛・安達厚三 五本松遺跡採集のナイフ形石器などを紹介
名古屋市博物館研究紀要  第5巻 昭和56年度

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江戸時代 尾州書林書肆別出版書名集覧(二) 岸雅裕  
尾張藩の天保十三年株仲間解散令と農・舟鍛冶仲間 下村信博 尾張藩農・舟鍛冶仲間の推移と同藩の経済政策の一端を紹介
〈資料紹介〉「聚遠帖」 神谷浩 江戸時代後期の書画帖「聚遠帖」にみる文人たちの交流を紹介
愛知の祭礼習俗 馬の塔の諸相 田中青樹 愛知県における馬の塔ないしはその類似の祭礼習俗についての調査事例
春日井市高蔵寺瓦窯の再検討 梶山勝 藤原宮式軒丸瓦を焼成した瓦窯資料の検討
名古屋市博物館研究紀要  第6巻 昭和57年度

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百川画研究ノート 附百川画目録 神谷浩 南画家彭城百川の新知見にもとづいて、研究の展望を提示。あわせて作画目録を作成。
尾張書肆 永楽屋東四郎の東都進出について 岸雅裕 尾張書肆永楽屋の創業から江戸へ出店にいたる経緯を紹介
尾州藩地方史料所在調査報告 下村信博  
翻刻『名古屋縣内蔵板箇所取調書』 岸雅裕  
飯尾恭之氏寄贈考古資料紹介(1) [1]名古屋南区桜八幡社境内出土の樽型はそう片 犬塚康博  
名古屋市博物館研究紀要  第7巻 昭和58年度

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尾張藩「御文庫」について(一) -義直・光友の蔵書を中心に- 山本祐子 尾張藩「御文庫」の成立・展開を明らかにすることで学術・文化の特色を考察
尾州風月堂の出版 岸雅裕 江戸時代後期における風月堂の書肆としての活躍を紹介
翻刻『東壁堂蔵板目録 全』 岸雅裕  
〈報告〉メキシコにおける展覧会での資料保全 神谷浩 1984年メキシコ市における海外展に先立つ、会場の温室度等さまざまなデータ収集の報告
東海地方所在家屋形絵馬について 井上善博 「形」からみた東海地方の絵馬の特性を考察
名古屋市博物館研究紀要  第8巻 昭和59年度

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中林竹洞 神谷浩 幕末名古屋の南画家中林竹洞の生涯と画歴を紹介
尾州出版と三都 -重板類板事件を中心として 岸雅裕 江戸時代の出版契約における版木の取引と著作権・出版権についての考察
尾張藩「御文庫」について(二) -蔵書目録からみた「御文庫」の展開 山本祐子 「御文庫」の書籍収集・管理の様子を各種蔵書目録から検討
古代の志段味に関する覚え書き -野田鎮夫氏採集の円面硯4例 犬塚康博  
名古屋市守山区上志段味出土の銅剣について 梶山勝 上志段味出土の銅剣についての再検討
愛知の旧石器資料(4) -宝飯郡一宮鑓水遺跡採集の石器 川合剛・安達厚三 鑓水遺跡採集の石槍、細石核などを紹介
名古屋市博物館研究紀要  第9巻 昭和60年度

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『三寶繪』(保安元年書写本)の書誌と用字・書体について 山本祐子・神谷浩 『三寶繪』(保安元年書写本)関戸本について書誌と用字書体からの検討
『猿猴庵合集 五編』 -影印と翻刻 山本祐子 名古屋で行われた泉湧寺と清涼寺の出開帳を記録した絵本の紹介
「正保の高概」の事例研究 -横井孫右衛門家の場合 種田祐司 横井家の200年にわたる在所の回復運動を紹介し、「正保の高概」を考察
平安時代陶磁器の使用例のついて 野場喜子 平安時代の文献資料をもとに、当時の陶磁器の使用法を考察
中国博物館の歴史足跡 -八十年の実績と理論 宋伯胤著 訳・後記 梶山勝 新中国の博物館と優れた博物館人の育成を目指す、中国博物館界の理論的支柱となるべき論文を紹介
西塚古墳とその周辺 -名古屋市中区新栄二丁目所在- 犬塚康博 地籍図を利用し、消滅した古墳を追求し検証
名古屋市博物館研究紀要  第10巻 昭和61年度

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『猿猴庵合集 六編』 -影印と翻刻 山本祐子 大黒屋光太夫一行がロシアから持ち帰った品々を、名古屋で展示公開したときの様子を記録した絵本等の紹介
内国勧業博覧会における稲扱の出品について 井上善博 民具研究における稲扱を明治期博覧会関係文献より取り上げる
松平忠吉文書についての一考察 下村信博 松平忠吉の発給文書を採訪し、作成した目録を公表
彭城百川 新出の俳画押絵貼屏風をめぐって 神谷浩 六曲一双の俳画押絵貼屏風の紹介と百川の他の作品について紹介
〈資料紹介〉住吉蒔絵硯箱について (付)山本春正家資料 小川幹生 山本春正作住吉蒔絵硯箱と山本春正家の紹介
『兵範記』にみる食器 野場喜子 『兵範記』に記されている食器の使用法を考察
名古屋市博物館研究紀要  第11巻 昭和62年度

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秋草鶉図屏風小考 竹内美砂子 「秋草鶉図屏風」の成立についての考察
合子について 野場喜子 平安時代から鎌倉時代にかけて使用されていた食器、合子について検討
『松平忠吉分限帳」諸本の一考察 -付・名古屋市博物館蔵『薩摩守様御家中分限」の翻刻紹介- 下村信博  
津島市神守元屋敷遺跡内採集の土製宝塔について 梶山勝 全国的にも珍しい土製宝塔資料について紹介
名古屋市博物館研究紀要  第12巻 昭和63年度

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松平忠吉家臣文書についての一考察 -付松平忠吉文書補遺 下村信博  
「幕帰絵詞」の陶磁器 野場喜子 「幕帰絵詞」に描かれた陶磁器製食器について考察
尾張藩御用絵師と南蘋派 -今村随学と宋紫岡 竹内美砂子 尾張の御用絵師の事跡を明らかにし、南画を含む尾張絵画史全体に及ぼした南蘋派の影響について考察
〈資料紹介〉「薬草見分信州木曽山道中記」 種田祐司 江戸中期の尾張本草学者三村森軒による、木曽地方への薬草採集旅行の記録を紹介
大須二子山古墳の復原的再検討 犬塚康博  
名古屋市博物館研究紀要  第13巻 平成元年度

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尾張藩御用絵師と庭園図 竹内美砂子 尾張藩御用絵師による庭園図の紹介
戦国・織豊期尾張熱田加藤氏研究序説 下村信博  
常設展の活用について 犬塚康博  
尾張国分寺軒瓦とその同型瓦の分布をめぐって 梶山勝 尾張国分寺軒瓦とその同型瓦を中心として古瓦からみた奈良時代の地方豪族の動向を考察
名古屋市博物館研究紀要  第14巻 平成2年度

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北斎に関する若干の新知見 神谷浩 北斎展企画準備をつうじて得られた重要な知見を報告
織田政権と尾張武士 -坂井文助利貞を例として- 下村信博  
愛知の旧石器資料(5) 春日井市上八田町遺跡採集の旧石器 安達厚三・川合剛 上八田遺跡および梅ヶ坪南遺跡のナイフ形石器など資料を紹介
名古屋市博物館研究紀要  第15巻 平成3年度

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絵瀬戸の模様-水禽文-について 野場喜子 江戸時代の瀬戸製品の文様の源流を探る
満州国国立中央博物館とその教育活動 犬塚康博  
舞木廃寺跡の出土遺物をめぐって -小栗鉄次郎氏の調査資料を中心として- 梶山勝 舞木廃寺跡の出土遺物をめぐって館蔵資料の整理報告 
名古屋市博物館研究紀要  第16巻 平成4年度

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名古屋城下図の年代比定と編年について 山本祐子 名古屋城下図の年代比定に有効な指標を検討・整理。管見の入った城下図の編年を試みる
『尾張医学館薬品会物品録』 -「雑品」展示に見る博物館の原点 岸雅裕  
〈資料紹介〉「尾州御領私領 子之年堤絵図」 種田祐司 寛永13年、幕府の国役普請による木曽三川堤防工事の絵図面を紹介
〈資料紹介〉阿部直輔が写した正倉院文書 -御野国山片郡三井田里戸籍写- 榎英一  
「味美技法」批判 犬塚康博 尾張地方に特徴的な埴輪の製作技法「味美技法」への異論
藤山一雄と満州国の民俗博物館 犬塚康博  
名古屋市博物館研究紀要  第17巻 平成5年度

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北斎と名古屋 -研究序章- 牧墨僊収集版画帖の紹介を中心に 神谷浩 北斎の名古屋滞在と牧墨僊の関わり。牧家に伝わる版画帖の紹介
〈史料紹介〉「熱田町旧記」所収の織田信長文書について -永禄13年尾張熱田宛撰銭令- 下村信博  
藤山一郎と棚橋源太郎 -小型博物館建設論型見た日本人博物館理論の検討 犬塚康博  
〈資料紹介〉小幡廃寺出土の遺物をめぐって 梶山勝 小幡廃寺出土の館蔵遺物の紹介と、研究史の整理
名古屋市博物館研究紀要  第18巻 平成6年度

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織田信長の尾張支配 鳥居和之 織田信長の父、信秀が尾張支配を拡大する過程を考察
中世今川那古野氏再考 下村信博 那古野を所領とした今川氏一族がいつどのように尾張国との関係を持つに至ったかを解明
名古屋城下の本屋の動向概観 岸雅裕  
制度における学芸員概念 -形成過程と問題構造 犬塚康博  
愛知の旧石器資料(6) 愛知県旧石器出土地名表 川合剛 県内旧石器出土地76カ所についての一覧表を提示
名古屋市博物館研究紀要  第19巻 平成7年度

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高力猿猴庵著『東街便覧図略』(尾張・三河部) 山本祐子 東海道の名所を絵入りで紹介した7巻本の一部を紹介
翻刻『明治十四年七月改訂 東壁堂製本目録』 岸雅裕  
木曽谷の修験について 種田祐司 「木曽王滝村永宝院資料」を基本資料として木曽谷修験及び尾張藩木曽地方の研究
『金城温故録』の諸本と奥村得義家旧蔵書について 桐原千文 『金城温故録』の成立過程と、編者奥村得義家旧蔵書の所在を紹介
豊楽焼をめぐる人々 野場喜子 「豊楽焼」が他窯の陶工や画家、茶人等との交流を通して発展した経緯を紹介
藤山一郎の学芸員観 補論-博物館制度1996年改正批判 犬塚康博  
長福寺廃寺出土軒瓦の再検討 梶山勝 尾張最古の寺院の一つ、長福寺廃寺の軒瓦の検討
名古屋市博物館研究紀要  第20巻 平成8年度

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尾張藩御鐙師下村家文書 小川幹生・種田祐司 尾張藩お抱えの御鐙師下村家につたわる「下村家文書」13点の紹介と補足説明
〈史料紹介〉名古屋市博物館所蔵の土偶関係資料 川合剛 館蔵土偶と関連資料15点を実測図で紹介
藤山一郎博物館論ノート 犬塚康博  
名古屋南部の大人形 小西恒典 猩々などの福神をかたどった大きな人形がもつ民俗の広がりと特色をたどる
名古屋市博物館研究紀要  第21巻 平成9年度

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熱田浅井家資料 鳥居和之 安土桃山時代の古文書からみる浅井家の系譜及び資料
山本梅逸筆「西国名所真景図帖」 山田伸彦 南画家山本梅逸の初期作品を紹介
尾張出土の焼継ぎ資料 -名古屋城下を中心として- 淺野弘子 出土遺物とからみる名古屋城下町周辺の陶磁器消費のあり方
大山廃寺出土の文字瓦 梶山勝 大山廃寺出土の文字瓦の製作技法や時期を考察
春日井市上八田遺跡採集の石器群について 川合剛 上八田遺跡採集のナイフ形石器、細石器、石鏃などを紹介
名古屋市博物館研究紀要  第22巻 平成10年度

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森高雅 -画風展開と「東照宮祭礼図巻」 竹内美砂子 森高雅の伝記と作品について紹介
民衆の信仰としての清正公信仰 田中青樹 加藤清正を神として奉る信仰を日蓮宗寺院との関わりや民俗事例を交えて紹介
いとう呉服店の奉公人雇用について 種田祐司 名古屋松坂屋の前身いとう呉服店の奉公人の雇用事例の考察
尾張藩士 坂井家について 鳥居和之 坂井系図や勤書の紹介と江戸時代前期の坂井家の動きについて考察
〈研究ノート〉足利将軍家御一家石橋氏と尾張国戸(富)田荘 下村信博  
三河の虫送り 小西恒典 虫送り事例を分析し、田の神送り的性格が祇園会と変化することを考察
古代東海道と両村駅 -豊明市出土の平城宮式軒丸瓦の提起する問題 梶山勝 古代東海道「両村駅」に関する新説を提示
名古屋市博物館研究紀要  第23巻 平成11年度

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新発見の「ええじゃないか」資料 -『天降記』 武藤真 伊藤次郎左衛門家で記録された名古屋城下の「ええじゃないか」を紹介
高力猿猴庵著作年譜 新出本の紹介を含めて 山本祐子 猿猴庵の著作を成立年代順に解説
調査報告 犬山市所在の薬師寺本尊薬師如来坐像 奥出賢治 犬山薬師寺本尊薬師如来坐像の調査報告
尾張白鞘について 奥出賢治 「尾張白鞘」の特徴を製作技法から紹介
江戸時代の木綿絞りについて 野場喜子 木綿絞りの衣服の使用例を紹介
尾張の坂田寺軒丸瓦をめぐる二・三の問題 梶山勝 坂田寺式軒丸瓦から、当地方の古代豪族の動向を考察
名古屋市博物館研究紀要  第24巻 平成12年度

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徳川十六将図再考 奥出賢治 武断派で家康側近として名をはせた徳川十六将の変遷を検討
山口墨山と大高焼 野場喜子 江戸時代に緑区大高で焼かれた大高焼と山口墨山の関連を考察
織田政権と尾張武士2 -海東郡砂子飯田氏を例として 下村信博  
いとう呉服店の店舗拡張について 種田祐司 松坂屋の前身いとう呉服店の茶屋町での店舗拡張のようすを考察
名古屋城所蔵の紀年銘瓦について 淺野弘子 名古屋城所蔵の紀年銘瓦を紹介し、その制作された背景を考察
春日井市梅ヶ坪遺跡・梅ヶ坪南遺跡の石器群について 川合剛 春日井市の梅ヶ坪(有舌尖頭器など)・梅ヶ坪南(ナイフ形石器など)など各遺跡採集の石器を紹介
尾張国葉栗郡の古代寺院と美濃 梶山勝 葉栗郡と美濃の瓦から両地域の文化交流を考察
名古屋市博物館研究紀要  第25巻 平成13年度

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田中訥言 −落款による作品の編年− 竹内美砂子 尾張の大和絵画家田中訥言の画業を、初期から最晩年まで落款による編年を試みる
岐阜東別院所蔵 聖徳太子勝鬘経講讃坐像 奥出賢治 岐阜東別院に所在する聖徳太子坐像が法隆寺伝来のものであることを紹介
天保九年 伊藤圭介木曽出張関係資料について 種田祐司 御用材調達に医師として同行した伊藤圭介が、出張先の木曽から出した手紙を紹介
『 藩士名寄』にみる藩士の刑罰履歴−謹慎禁足刑を中心に−
「藩士名寄」データベース活用事例1
松村冬樹 データベースから藩士の刑罰履歴を抽出し、謹慎禁足刑を中心に分析考察
※※このデータベースはここからダウンロードして下さい。
  (Windows版_5.5mb)・(Mac版_4mb)
■ダウンロードする場合は一度パソコンに保存してからファイルを開いて下さい。
尾張藩「藩士名寄」のデーターベース化 松村冬樹 江戸後期の尾張藩の藩士名簿をデータベース化する過程で得られた知見を紹介
名古屋市博物館研究紀要  第26巻 平成14年度

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調査報告 中之院兵士像について 松本博行 知多中之院に存在する兵士石像の調査報告
いとう呉服店亀店掟書 鳥居和之 松坂屋の前身であるいとう呉服店江戸店(問屋)の掟書の史料紹介
尾張藩士の寿命と「お目見」について
「藩士名寄」データベース活用事例2
松村冬樹 データベースから藩士の寿命を抽出し、「お目見」の実年齢や勤務年数などを探索
渡辺素−清研究序章 竹内美砂子 尾張の画家渡辺清とその子どもに関わる問題を落款から考察
名古屋城下における瓦の生産と供給 岡村弘子 尾張藩御瓦師の動向と紀年銘瓦から、城下での瓦生産供給の様相を考察
稲沢市「大矢遺跡」にかかわる問題 瀬川貴文 大矢遺跡の正確な市を特定し、主に出土した須恵器を紹介
名古屋市博物館研究紀要  第27巻 平成15年度

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尾張国海東・海西郡と勝幡系織田氏 下村信博  
伊藤次郎左衞門家所蔵『茶屋町宗門改帳抜書』について 種田祐司 宗門改帳抜書の検討により、伊藤次郎左衞門家代々の履歴などを考察
尾張藩役職者の変遷について 松村冬樹 尾張藩の役職者、約百ポスト分の一覧を作成。主要役職の特質や格の違いを考察
※※役職者一覧データベースはここからダウンロードして下さい。
  (Windows版_8MB)・(Mac版_5.5MB)
■ダウンロードする場合は一度パソコンに保存してからファイルを開いて下さい。
鳴海廃寺の創建年代をめぐって 梶山勝 軒瓦の製作技法を手がかりに、寺の創建年代を考察
名古屋市博物館研究紀要  第28巻 平成16年度

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〈資料紹介〉新出の「本阿弥光悦書状巻」について

山本祐子  
名古屋城下町の武家屋敷について
 藩士役宅の空間的復元
松村冬樹 地図カラー番です。(紀要役宅公開 pdfファイル1.2MB)
尾張藩役職者の変遷について 二 松村冬樹 ※※役職者一覧データベースはここからダウンロードして下さい。
  (Windows版_15MB)・(Mac版_16MB)
■ダウンロードする場合は一度パソコンに保存してからファイルを開いて下さい。
名古屋市における埴輪の導入 瀬川貴文 軒瓦の製作技法を手がかりに、寺の創建年代を考察
名古屋市博物館研究紀要  第29巻 平成17年度

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